2026年9月 11日(金)
第330回 社長通信「心の在り方」

社員の皆さん

いつも業務に御尽力いただきありがとうございます。

今秋来週と雨に日が多くて大変ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

9月の後半に大型連休がありますので、納期もタイトですが対応の方お願いいたします。

心の在り方というと難しく感じるかもしれませんが、

喜怒哀楽と感情が大きく振れることで心の在り方も変わると思います。

ただその差が大きすぎれば大きすぎるほど、551の豚まんではないですが、

ある時、ない時の差が大きいと心がしんどくなってしまいがちです。

かといって無関心で感情をなくせということではありません。

皆さん全員の身に起こることはすべて必然です。

そのことに全てに感謝できればとてもいい状態だと思います。

我々凡人はそうはいきません。

でもそう思おうとすることが大事です。

そのためには感謝の感度を低くする。奇跡の基準を低くする。

朝、目が覚めたことに感謝。体が動くことに感謝。

ご飯を食べられることに感謝。すべてに感謝です。

この世に生を受けること自体が奇跡です。

何も劇的なことが起こることが奇跡ではありません。

身の回りのわずかなことにも感謝する心が持てるようになれば、

必ず心にもゆとりと平常心が生まれてきます。

こういう心持ちで一日一日を過ごしていきましょう。

まずは自分の周りの方と関わっていきましょう。

 

家族に自慢できる会社にするために一丸となってやりましょう。

正栄工業株式会社
代表取締役
久保 勇樹