2026年8月 7日(金)
第326回 社長通信「何のために生きていますか?」
社員の皆さん
いつも業務に御尽力いただきありがとうございます。
先週の「何のために働いていますか?」と似た問いかけです。
実は今日私にショックなお知らせが来ました。
私と同い年で共に倫理法人会で学んでいる方の訃報でした。
大阪の北の方の単会の方なので、大きな式典の時など年に数回顔を合わせる程度ですが、
FBをよく更新されているのでお会いしてもそんなに久しぶり感はありませんでした。
闘病されているのは存じ上げていました。
昨日も実は講話の予定でしたが、キャンセルで日時を変更とご自分で更新されていたので、
ちょっと体調がすぐれないのかな程度に思っていました。
そうしたら今日亡くなられたとのことです。
早すぎます。私も58歳で若いとは言えませんが、まだまだ元気のつもりです。
私の妻も48歳で亡くなったので、いつ亡くなっても不思議ではありません。
前置きが長くなりました。
皆さんは「何のために生きていますか」
死ぬときどんな人生だったと言って死んでいきたいですか?
皆さんはまだ若いのでそんなことを考えたことがないかもしれません。
でも、人はいつ死んでも不思議ではありません。
生きていることが奇跡の連続なのです。
そう考えるとすべてのことに感謝しかありません。
周りの人の役に立つことで幸せになり、周りの人に感謝し感謝されて最期を迎える。
そんな人生がいい人生、生き様だと思います。
私の妻の最後も家族のみんなから「ありがとう」しかありませんでした。
妻の短い人生ではまだまだやり残したことは沢山あったと思いますが、
みんなに感謝し感謝されたいい人生、生き様でした。
私も残された時間を悔いなく生きていきます。
皆さんもまだピンとこないと思いますが、これからの人生をどう生きるかを頭において生きてください。
家族に自慢できる会社にするために一丸となってやりましょう。
正栄工業株式会社
代表取締役
久保 勇樹

