2026年10月 16日(金)
第335回 社長通信「プラス言葉」

社員の皆さん

いつも業務に御尽力いただきありがとうございます。

この前の3連休の日曜日に講演会に行ってきました。

植松 努さんの講演でした。「下町ロケット」のモデルになったと言われる会社です。

「思うは招く。夢があればなんでもできる」という題で講演されました。

北海道の中小企業、社員数20数名の会社ですが、

ロケットを作るという夢をあきらめずに失敗してもなんどもなんども挑戦し続けた結果、

ロケットを飛ばせるようになったのです。

親が子供に、上司が部下に絶対言ってはいけない言葉は「どうせ無理」「やっても無駄」

この言葉を浴びせられたらやる気も自信もなくならせてしまいます。

「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」

に変えると考え出して知恵が出たり、前向きになります。

プラス思考でという前にプラスな言葉、前向きな言葉を使うことで思考が止まらず考えます。

特に子供にはかける言葉に注意してください。決して大人が子供の可能性をつぶすことのないように。

子供たちの明るい未来をつぶさないように。

そして何より大人が楽しく夢をもっていくことが大事です。

夢と言っても壮大な夢を描く必要はないとおっしゃっていました。

家族で旅行に行くとかおいしいものを食べに行くでもこれも夢です。

夢に大きい小さいはありません。叶えやすいか叶えにくいかはありますが。

夢を持つということは前向きになることです。

 

家族に自慢できる会社にするために一丸となってやりましょう。

正栄工業株式会社
代表取締役
久保 勇樹