2026年8月 21日(金)
第327回 社長通信「目標達成」
社員の皆さん
いつも業務に御尽力いただきありがとうございます。
今週も倫理法人会での気づきをシェアしたいと思います。
倫理法人会では、節目を大切にしています。
設立記念、設立5周年記念、設立10周年記念、第100回記念、
第500回記念とか節目に式をとることをしています。
お祝いしたいということだけではなく、区切りを明確にして過去現在未来の筋道を示すことでもあると思います。
私が会長をしている堺市中区倫理法人会が19日に第700回記念モーニングセミナーを開催しました。
モーニングセミナーは毎週水曜日開催していますので、1年50週として14年以上開催しています。
第1回からの積み重ねで開催されています。
初代会長からコツコツと回数を積み上げて700回に至っています。
そこには会員の皆様が準備から運営まで役割を全うしてくれているからにほかなりません。
今回700回記念ということで沢山の会員さんに参加していただいてモーニングセミナーを盛り上げてお祝いしようと決めました。
100人に参加していただこう。そのうち自分のところの会員さんを70名参加してもらおうと目標を設定しました。
この目標は、実は今平均45名ほどの参加者なのでちょっと高いハードルではありました。
それでも会社でいう幹部の会員さんが沢山の会員さんに連絡してくれて、
仕事が忙しい方や体調が万全ではない方も会の目標達成のために力を合わせて70名の会員さんが参加してくださいました。
誰一人欠けても70名に達しませんでしたが、会員の皆様が絶対に達成しようという執念がそうさせたのだと思いました。
達成した時の会員の皆さんが喜んでくれていた姿にとても感動しました。
倫理でのこの学びを会社に仕事に落とし込まなくては意味がありません。
会社でも目標設定はあります。
その目標に向かって絶対に達成するという執念をトップ自らが先頭に立って幹部そしてその部下たちにまで伝えていくことが大事だとわかりました。
今期が始まって第一四半期が終わろうとしていますが、未だ売上目標に達していません。
売上が達成しないのは営業だけの責任ではありません。
全社一丸となって営業は受注に、製造は生産性向上と技術力向上、品質管理は品質の保証、
各自が自分たちの責務を全うすることで必ず目標達成できるものと信じております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
家族に自慢できる会社にするために一丸となってやりましょう。
正栄工業株式会社
代表取締役
久保 勇樹

