アルミ(レーザー切断、プレスブレーキで曲げ、アルミ溶接などの加工)の一貫生産の他、ステンレスや鉄の切断、曲げ、製缶、溶接、板金、鈑金、塗装までの一貫加工いたします。更に設計、CAD、NC旋盤、チタン、カーボンの加工も正栄工業株式会社にお任せ下さい。大阪、和泉市,東大阪市

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第13回 社長通信「52年」

2020/05/15

2020年5月15日(金)

第13回 社長通信「52年」

 

社員の皆さん

 

いつも業務に御尽力いただきありがとうございます。

毎週金曜日に社長通信と題して皆さんに私の想いや感じたことをお伝えしていくことにしました。

 第13回 社長通信「52年」について、お話しさせていただきます。

 

 5月13日は私の52回目の誕生日でした。13日は本社で皆さんに祝福していただき、次の日は浦田でサプライズのお祝いしていただき本当にありがとうございました。感動いたしました。また、たくさんの素晴らしい社員さんに囲まれて私は幸せ者です。皆さんには、このコロナショックの苦しい環境の中、一生懸命頑張っていただき本当に感謝しかありません。今年の誕生日は特別に忘れられない日になりました。こういう時だからこそ明るく元気に仕事を楽しみ、家での楽しみを見つけて新しいライフスタイルが生まれることでしょう。

私が生まれた年と正栄工業ができた年は同じなので、正栄工業も創業52年です。50周年の経営計画発表会をして2年が経ちました。2年後にまさかこんな事態になるなんて誰も想像できなかったでしょう。しかしこれが現実です。100年に一度と言われたリーマンショックから10年少しで今回のコロナ恐慌です。スペイン風邪から100年後のことです。9年前には東日本大震災がありました。そう考えるといつ何時何が起こっても不思議ではありません。たとえ何が起ころうとも私の使命は社員と社員の家族を守り、会社を存続させて幸せに導くことです。その為にはどんなことでもします。今は出口が見えず苦しい状態ですが、危機感はあっても決して不安にはさせません。

その為には、今年の計画を立ててその計画に沿って進んでいきます。今期の初めにお話ししたことで、このような厳しい環境の中でも利益を確保するためには、ミスクレームを0にして製造の原価を削減し、営業の見積り精度をあげる。これしかありません。私を含め全員で取り組んで必ず結果を出しましょう。

明日は誰にも保障されませんが、一日いちにちを悔いなく生きましょう。コロナのワクチンや治療薬が出来るまでコロナと共存していかなければなりません。緊急事態宣言が少しずつ解除されていきますが、決して終息したわけではありません。世の中は解除が進み、気が緩みがちになってきます。私たちは決して気を緩めることなく今まで同様に警戒して行動して下さい。感染爆発が予想されるような人込みや3密は避けて下さい。後、皆さんには一人1個フェイスシールドをお渡しします。事務の方は来客時の対応時、集団でのミーティングや会議などでも飛沫感染予防にマスクとフェイスシールドで念には念を入れて備えて下さい。

この一番苦しいこの時期を乗り越えたものだけが見ることができる明るい未来を見るために、そして来年の4月30日にみんなで笑えるように全力で一年間頑張って行きましょう。

 

家族に自慢できる会社にするために一丸となってやりましょう。

 

 

正栄工業株式会社

代表取締役

久保 勇樹